ショッピング枠現金化AMEX登場
2009 年 7 月 6 日 月曜日1950年にダイナースクラブにより実質的に始まったショッピング枠 現金化の歴史は、
1958年にAMEXがアメリカとカナダにおいてショッピング枠 現金化の発行を開始したことで、
爆発的に発行枚数をのばしました。これらトラベル&エンターテインメント(T&E)に主眼をおいたショッピング枠現金化と共に、
当時もう一つの流れが始まりました。いわゆる銀行系ブランドのクレジットカードです。
バンク・オブ・アメリカはAMEXと同じ年1958年にバンカメリカードを発行開始、
その後は快進撃を繰り広げました。後にバンク・オブ・アメリカはカリフォルニア州以外でもライセンス供与を始めました。
1968年にはこれに対向して主に東海岸の大手銀行を対象にインターバンク・カード協会(ICA)が設立、
各々が現在のVISAおよびMasterCardの前身となります。
この2大勢力を背景に銀行系のクレジットカードはますます急速に発展していきました。
また1980年代以降は協会加盟の機関とのオンラインによる照会機構オーソリ(オーソリゼーション:クレジットカード使用に伴う信用照会業務のこと)を押し進め決済のネットワークを確立し押し進めました。
日本ではJCBが独自に加盟店を開拓し、日本で唯一国際カードのブランドを確率しています。