クレジットカード現金化の個人情報紛失
2009 年 6 月 11 日 木曜日突然だが、皆さんに航空業界からのニュースをお伝えしたい。
日本航空のロンドン営業所が4月29日、クレジットカード 現金化の利用者149人分の氏名とカード番号などの個人情報を紛失したことが判明した。
これはとても重大な問題である。ロンドン営業者の担当者が21日午前8時ごろ、
185件の売り上げ記録と138件の払い戻し記録が紛失していることを発見したのだ。
盗難の恐れもあり、地元警察に被害届を提出したという。
同社は、紛失した個人情報に関して謝罪しており、
クレジットカード 現金化停止措置を行った。
現在までに2次被害の報告は受けていないが、
国務省では注意を促している。最近クレジットカード現金化の情報を盗む「スキミング」という行為が何者かによって行われる被害が続出している。
スキミング…すこし聴き慣れない言葉かもしれないが、
この危険は皆さんのすぐ近くにも迫ってきている。
たとえば買い物をするとき。クレジットカードを店員さんが預かり少し奥へ持っていきスキミングされ、
口座番号などの情報が盗み取られてしまうのだ。
皆さんもクレジットカードの使用・管理に関しては徹底していただきたいと思う。
自分の身は自分で守るしかないのだから。しかし、
不正にクレジットカードが利用された場合にそれが証明されればクレジットカード会社から保障される。